きるか考えていこうと思います。
起こらないように、バリのこの美しい自然を守るために何がで
日本で起こっている、自然破壊・環境汚染と同じようなことが
然破壊や環境汚染もきっと関係してきているのでしょう。
家が建ちあまり見かけることがなくなってきました。バリの自
昔はこの鳥をよく田んぼで見かけましたが、最近はだんだん
生きている鳥、しかも雛を人間の手で育てるというのはとても難しいことなんだなと感じました。
元気になって飛べるようになったら、母鳥の巣に戻れただろうにと思うと残念でなりません。自然のなかで
と急に元気がなくなって、とうとう死んでしまいました。かわいそうで、残念で、自分の力のなさが・・・。
一晩我が家の台所で過ごして、朝には元気な声で「ケケケケケ」と鳴いていました。ところが、夕方になる
夕方になると、近くを飛ぶ鳥の姿を見て「ケケケケ」と、まるで母鳥を呼んでいるような声を発していました。
教えてくれました。ゴキブリ?虫?・・・何をあげよう。。
幼すぎるのか、上手に食べられません。友達に聞くと、「魚ではなくゴキブリとか虫を食べるんだよ。」と、
めだかとか・・・。」 とりあえずあげてみようと、くちばしに乗せるとなんとかして食べています。しかしまだ
戯れます。「そうだ、えさをあげてみよう。」と考えたのですが、「何を食べるの?かわせみの仲間だから、
この鳥はまだ雛のようでとてもおとなしいです。手を出すと、くちばしを開いてえさを待っているかのように
かな色です。神様はこのように美しい色を自然に作り上げるこ
くちばしがオレンジという熱帯の鳥を象徴するかのような鮮や
という名前の鳥だそうです。背中にコバルトブルー、黒、そして
先日、おじいちゃんが畑の脇のあぜ道に落ちている鳥の雛を
見つけて拾ってきました。「ブルン・テンゲ (Burung Tengek)」
でも、飛ぶことが出来ないから母鳥が来ても一緒に帰ることは難しいでしょう。見ていてちょっと切なくなり
ました。
成鳥だと手を近づけるとくちばしでつつかれたりするのですが、