ちょっと前までは、ワルンが私のコンビニだったのですが・・・。
こうしてウブドもどんどん便利になっていくのですね。
ストア3件ほどオープンしています。しかも24時間営業です。
デワタ最近の急成長ぶりはすごいものでウブド内にコンビニエンス
ことも見越して、貯めていかないといけませんね。しかしこのデルタ
るのがバリ。それだけは何とか避けたいのですが・・・。そういった
をもらおうといざ交換に行くと、「あーその商品はもう品切れになっちゃったんだよね〜。」と平気で言われ
何をもらおう。」とちょっとわくわくしながか検討しています。しかし、ぎりぎりまでポイントを貯めて欲しい物
ていますが、やっと250ポイントがたまったところ・・・。まだまだ先は長いのですが、「ポイントが貯まったら
プセット、高いものになるとガスコンロや電子ジャーと交換できます。頑張って貯めようと毎日買い物に行っ
なんと期限が3月末!「それはちょっと短すぎない?」と思いながらも、「頑張って買い物をしなければ!」
「ウブドにもついにメンバーズカードが出現か!」ということで私も嬉しくなり早速作ってみました。しかし、
リデパートなどでも、メンバーズカードが出来てよく利用する人にとってはとてもお得で便利になりました。
へ行ったときに気づいたのですがメンバーズカードというものが出来ていました。最近では、クタのマタハ
呼び込むという点で、ここ数年でずいぶんと品揃えも豊富になり、利用しやすくなりました。先日買い物
ときは、朝ちょっと早めに起きて市場に行かなくてはなりませんでした。お客さんの要望、また観光客を
パー程度の規模です。5年ほど前までは、本当に小さな小さ
大きなスーパーといっても日本で言うローカルな普通のスー
は以前このバリ便りで紹介したことがあるのでもし興味があっ
我が家では、ウブドにある大きなスーパーマーケット、デルタ
デワタを毎日のように利用しています。デルタデワタに関して
という思いがふつふつと湧き上がってきました。それは、メンバーズカードはポイント制でポイントが貯まる
と商品と交換してもらえるからです。お買い物をすると、Rp.5,000ごとにに1ポイントもらえお皿やティーカッ
なスーパーで、生鮮食料品も置いてなく野菜や肉などを買う
明日はニュピ、静寂の一日が待っています。
々は松明の火を一人一人持ちながら家路へと急ぐのでありました。
みになって今にも倒れて壊れそうでした。オゴオゴが終わると、人
オゴオゴは怖いです。一回りして戻ってみると、オゴオゴは前かが
大きなオゴオゴがこっちに向かってきます。逃げ惑う私。やっぱり
ゴオゴの前でシャッターを切ると、「はーい、どいてどいて〜!」と
食って掛かりそうなほどの巨大な顔は夜薄明かりでみるとやっぱり迫力があります。写真を撮ろうと、オ
います。オゴオゴは既にどこかにぶつかってしまったのか、腕が取れそうになっています。それでも人に
たが・・・。ひとつ向こうの通りに出ると、たくさんの人たちと警察官などがその様子を見守りながら立って
らこれくらいは何ともないのかもしれませんね。私は足元を見ながら穴に落ちないように歩くのに必死でし
音と人々の歓声が聞こえてきました。「あっちだ!」とみな急いで走り出します。でも街灯のついていない
もオゴオゴを探して薄暗くなった小道をさまよいました・・・。ふと気づくと、一つ向こうの道からガムランの
多かったようです。しかし、やっぱりオゴオゴを見ないとニュピって感じがしないのがバリっ子?!私たち
ンの値上げや、いろいろな物価の上昇の問題などからデモを懸念して「オゴオゴは中止」というところが
ジャールで作った大きなオゴオゴがガムランの音とともに練り歩き大変盛り上がりますが、今年はガソリ
中ウブドでは、パダンテガルで1体だけオゴオゴが作られていました。毎年ウブドの王宮前では、各バン
なった街や村の中心を練り歩きます。 「今年はオゴオゴは中
ニュピ前日は、オゴオゴという大きなお化けの人形が、薄暗く
がヒンズー教のサカ暦のお正月に従い、火を使わない・外出
バリ島の90%はヒンズー教徒ですが、イスラム教やキリスト教
の人もいます。しかし毎年ニュピという日は、必ずバリ島全土
真っ暗な道を走るのは一苦労です。バリの道は、穴が開いてたり水溜りがあったりというのは当たり前。
でもみんな目がいいのかすいすいと走っていきます。いつも夜道で会う人を遠くから認識できるのですか
止」というところが多く静かなニュピ前夜となりました。そんな
写真下:アジュマンの出来上がり。
写真上:上からアジュマン、プラス、トゥンパンクチル。
伝えるようにがんばらないと・・・と思っていますが前途多難です。
が、次回の新月もこれと同じお供え物ということなので次回は手
今回私は、見る専門でほとんど準備には参加できませんでした
です。全部を覚えるのにはほんとに一苦労です。
またお供え物は、お供えする日によってそれぞれ形が違ったり乗せるものが違ったりします。名前も違うん
リの人にとって大切な果物なんですね。
んなことがあってもバナナだけはお供え物に加えておかなければならないんです。それくらい、バナナはバ
ここで一つすごく重要な事があります。バリの特別な日のお供え物には、バナナが必須なんです。絶対ど
分かり、手を拭いて再挑戦。そうしたらちゃ〜んとできました。丸いご飯のかたまり!それから、バナナ、
でしょ。」とアドバイスしてくれました。 「そっか、これはお水がついているとまとまらないものなのか。」と
手にくっついて全然まとまりません。「えーどうしてぇ!」と嘆いていたら、彼女が「お水がついているから
「なーんだ、おにぎりを作る要領ね。簡単、簡単。」と思った私は手に水をつけて丸め始めたけど、ご飯が
した。プルナマの前日は、ご飯をかたく炊いたものを丸く小さなおにぎりのようにしたものを20個作ります。
そこで一念発起。お供え物を作れる女の子に頼んで、満月用のお供え物を一緒に作ってもらう事にしま
丈夫、いつかきっとできるから。」と言われ続けておりますが、
りました。夫のお母さんやお父さん、また周りの方々から「大
と思っていましたが、今回はおうちでお供え物を作ることにな
いつもいつも、「お供え物はたくさんあって覚えられないな。」
バリでは毎月、満月、新月、カジャンクリウォンという特別な
日がやってきます。今月24日はプルナマ(満月)でした。
お菓子、豆、ティパッ(ヤシの葉でくるんだご飯)、ココナッツをすりおろして炒った物、花、などなどをお皿
に並べてできあがり。
今だに普通の日のお供え物しか作れない私でありました。