ますが。
みてくださいね。すごく飲みやすくなりますよ。好みはあると思い
みなさんもヤシの実ジュースを飲む機会があったらぜひ試して
もこれまたコマン。ありがとう!
ヤシの実を取ってもらうのもコマン、ヤシの実を開けてもらうの
ないことがたくさんありそうです。
このヤシの実、ちょっとピンクっぽいのが分かりますか?これはピンクヤシというそうです。まだまだ知ら
ではないでしょうか。現地の人ならではの飲み方ですね。おいしくておかわりしてしまいました。
に移してと。ここでコマンが、「ちょっと待って。大人の飲み方教えるから。」
と言って塩と唐辛子を持って
では飲むとしましょう。なたで少しずつ削っていき、穴がぽっかり。ここにジュースが入っています。コップ
をまくってアリ退治です。ヤシの実取るのも大変です。
なアリです。見るからに噛み付かれたら痛そうです。降りてきてもアリと格闘。Tシャツを脱いで、ズボン
に噛み付かれたようです。アリといってもそこらにいるものではなく、ヤシの実によくいる牙を持った大き
「ヤッ。」「ギャッ。」降りてくる途中でコマンがなにやら騒いでいました。どうしたのか聞くと、どうやらアリ
にコマンは1つずつヤシの実をたたき、 おいしそうなものを慎
「手が滑って落ちるんじゃないか?」というこっちの心配をよそ
るだろうヤシの木に道具なしでスイスイと登っていきました。
バリの人にとってヤシの木に登るのはお手のもの。5mはあ
あまりの暑さに、ヤシの実ジュースが飲みたくなったので友
人のコマンにヤシの実を取ってもらうことにしました。
きました。唐辛子をみじん切りにし、塩と混ぜてジュースと合わせて飲んでみると…。
お、おいしい!!
まさしく大人の味です。ヤシの実ジュースそのままだとちょっと苦手という人もこれならおいしく飲めるの
重に(?)選び2つ取ってくれました。そうしてコマンは無事に…。
なることか・・・。難しくはないんでくけどね。
いつか私の植えたカンクンをお見せできればいいのですがいつに
のに抜群のロケーション。植えないと駄目ですね!
市場のカンクンに甘えてしまうのです。。。周りはカンクンを育てる
りなかなかそういう風にはできないので、やっぱりおばあちゃんや
クンは一年中取れますから、野菜には事欠きません。でもやっぱ
り。 そして食べたいときに食べたいだけ収穫すればいいのです。 わざわざ買う必要はありませんね。
カン
の家に水が流れる小川があればそこにカンクンを植えればあーら簡単。すぐにカンクンの群生の出来上が
するため農薬などを使ったりするのですが、カンクンは農薬を使わないので体に優しい野菜です。もし自分
は味噌汁にすること!私の大のお気に入りです!何でこうお味噌とカンクンはマッチするのだろうと、カン
部分はしゃきしゃきとして、油としょうゆなどととても相性が良いです。しかし、何を隠そう一番おいしいの
カンクンをバリ流に、にんにくとバワンメラ、唐辛子で炒めて食べるのが好きです。
歯ざわりが良く、茎の
ざわざ家に持って来てくれました。朝一番で摘んだカンクンは、まだ新鮮で青々としています。 私はこの
念ながら今回は撮影する事が出来ませんでしたが・・・。今日は、田んぼで仕事をするおばあちゃんがわ
水が流れるたんぼ脇の水路などによく自生しています。花は白っぽい朝顔のようなかわいい花です。残
節の野菜の炒め物」とかで出されることが多いと思います。
料理を食べに行くと良くありますよね。「空芯菜炒め」とか「季
ーパーなどに常に置かれている野菜ではないのですが、中華
字通り茎の部分が空洞になっています。まだまだ日本ではス
カンクンは、バリの市場では必ずある野菜でみんなに好まれ
ています。カンクンは日本では「空芯菜」と呼ばれており、文
クンの味噌汁を食べるたびに感激しています。カンクンはなにもしなくてもすくすくと育ってくれるので、市
場やスーパーなどではとても安く手に入ります。スーパーで一束10円程度です。 他の野菜は成長を早く
日本では見かけることの少ないカンクンですが、ここバリでは