張っているんですね。今日の晩御飯はおいしいものになるでしょう。
とおいしいですよ。皆さん今晩のおかずを探ため田んぼの中で頑
す。これもから揚げにして食べたり、ココナッツをあえて食べたりする
いついてくるそうです。こうして昼間のリンドゥン採りは行われていま
ミミズなどを使って田うなぎのいそうな穴の中へ釣り糸をたれると食
なぎです。夜行性なので昼間は田んぼの泥の中に隠れていますが、
を釣っているんだよ。」と教えてくれました。リンドゥンは、体調約20cm、直径約1cmほどのドジョウに似たう
あぜ道にしゃがんでいる人を見つけました。「何をしているの?」 と聞くと 「リンドゥン(田んぼにすむうなぎ)
食べます。(私は食べたことはありませんが。) そのほか、30cmくらいの釣り糸に釣り針をつけて田んぼの
の先にくくりつけた小さな籠で泥をすくい、その中かからやごを探しだしていました。見ていると結構やごが
トンボになる時ってちょっと神秘的なんですよね。話が脱線してしまいました。やごを採っている人は、竹竿
えたやごは、家に持ち帰ってトンボになるまで育てたものでした。すべてがそうなるわけではないですが。
小川に入ってよくやごを捕まえていました。「やご」はトンボの幼虫で、きれいな川に生息しています。捕ま
いる「やご」を採っている人がいました。みなさん、「やご」って知ってますか?田舎育ちの私は、小さい頃
2週間ほど前に田植えが終わり、青々と輝いて見える稲はすくすくと育っています。そんな中、田んぼに
散歩へでかけるに限ります!早速田んぼのあぜ道へと繰り出
やかな太陽がまた現れてきました。 こんな気持ちの良い日は
るかも…と思っていたら、3時には雨もあがり夕立ちあとのさわ
なり、ザーっと雨が降り出しました。この分だと夜まで雨が降
雨季真っ只中なのに天気も良く、洗濯には困らないいい日が
続いているなぁと思っていたら、お昼過ぎ急に雲行きが怪しく
いるらしく、一度すくった籠の中には2、3匹いるようでみんな夢中になっています。この収穫したやごは、油
で揚げてココナッツをあえて食べたりしてご飯のおかずになるそうです。成虫となったトンボも同じようにして
してみました。
て良い年になるように祈っております。
最後になりましたが今年1年がみなさんにとって、また私たちにとっ
バリ島が、「神々の島」と言われる所以でしょうかね。
ることが多いんですよね。
これだけいろんなことがあるから皆さんがバリに来たときに見かけ
るんですよ。
つも忙しいのです。このほかにも、木のオトン、家畜のオトン、人間のオトンなど本当にいろんなオトンがあ
バリの女性は、こうした210日ごとにやってくるお祭りなどのお供え物を作ったり、捧げたりしているのでい
くださいね。明日開いているという保証はないですよ。
え物が納められます。こんな日は朝からきれいなクバヤを着た女性が街で忙しそうに動き回っています。
ものがヤシの葉で作られ、車の両方のミラーから下げられます。台所にも同じように松飾りのようなお供
れはそれは、丁寧にお供え物を捧げます。お供え物には、日本でお正月によく見かける松飾りのような
物価に比べてかなり高いものなのですが、包丁や農機具も生活を支えるための大切な金物類です。そ
具)のオトンといわれる210日ごとにやってくる誕生日のような日です。 インドネシアでは、バイクや車は
1月8日は、TunpekLundep(トゥンポック ランダップ)という日でした。これは、機械や金物(包丁や農機
普通に過ぎていくという感じでした。 ですがお祭りごとの多い
ンダー上のお正月は、さして日本のようにめでたくもなく、ただ
ところで、バリの暦では新年は3月11日にやってきます。 カレ
ばと思っています。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
大変遅くなりましたが今年最初のバリ便りです。あっ、挨拶を
忘れてました。 今年もみなさんにバリの近況をお届けできれ
街中のお土産屋さんは閉まっているところもぽつぽつと見かけられます。 バリは何にも優先するのがウ
パチャラですから誰も文句を言わないんですよね。みなさん、欲しいと思ったものは見つけたときに買って
バリでは、今日もまたウパチャラ(お祭り)が行われました。
これからはいろんな意味で気を付けなればいけませんね。
けてしまった。。。せっかくなついてきたのに、ちょっとショックでした。
するのですが、楽しそうに庭で遊んでいたのでそのままにして出か
ようでいなくなってしまいました。いつもはきちんと箱に入れて外出
頑張って育てるぞ!って思っていた矢先、犬に食べられてしまった
ました。「死んでしまったらもう動かないんだよ。」と。残りの2羽は
た。さすがにショックを受け泣いていました。そんな子供に、もう踏まないように、そして命の大切さを教え
いましたが、なんとか生き延びています。と思ってたら・・・。残念ながら1羽は子供に踏まれてしまいまし
が優しくなっていくようなそんな気持ちです。ちょこまか動き回るので何回も踏んでしまいそうになってしま
大切な食料です。大事に育て、きちんと調理しておいしくいただきます。
ここバリでは心配ありません。「かわいそ〜。」という声が聞こえてくるかもしれませんが、こちらでは鶏は
は、羽が生え変わっていくと通常の鶏の色に戻ります。 日本では、成長するとどうするか悩む鶏ですが、
らわすためか体を寄せ合い籠の片隅に集まります。それがまた何とも言えずかわいい!!カラーひよこ
度は売れてしまいます。残ったひよこたちは寒さをしのぐためか、それとも少なくなった仲間と寂しさを紛
そしてその色の基準は?このカラーひよこ、結構人気があって次々に売れていき夕方になると3分の2程
いろいろな色があると思いませんか? ピンク、緑、オレンジ、
大きな籠を取り付け、街を流しながら売ります。それにしても
店で売られることが多いのですが、ここでは自転車の荷台に
人が増えてきました。 日本では何かの催し物の時に出る出
今密かにブームになっているのがカラーひよこ。日本でも随
分前に流行ったと思いますが、ここバリでは最近一気に売る
うちでも早速3羽購入しました。見ためより軽くてとてもかわいい!!庭を歩くと素早く付いてきて危ない、
危ない。溝に落ちたり、ちょっとした障害物を越えられなかったり・・・。なんか癒し系?見ているだけで心
紫、白、水色・・・。一体どうやって色を付けているんでしょうか。