んでしょうかね。
バリで飲酒運転の取締りをしているという話しはあまり聞きませんが、そういうことを意識しての発売だった
なさんが飲むとまた違った感じ方をするかもしれません。あらかじめご了承下さい。
以前ご紹介した 「AQUA」 のフルーツ味も今回もそうですが、私たちの主観が思いきり入っていますのでみ
テイストも全く対照的でした。味もなんとなく微妙な感じで、「アップルwith微炭酸?」でもちょっと違うって感
えやすい所に記載してもらえるといいんですけどね。ラベルはご覧の通り対照的な色ですが(青がZERO)、
などなど不思議に思い、ラベルを隅々まで調べてみるとありました!「APPLE」という文字が!どうせなら見
で出すのか少々不思議です。普通に「アップルジュース」で出した方が売れるような気もするのですが・・・。
ても予想を覆すテイストでした。はっきり言ってこれは「アップルジュース」。なぜ
「BINTANG ZERO」の銘柄
想して飲み始めましたが・・・。またまたやってくれました!さすがバリ!やっぱりバリ!と言うわけでまたし
みんなで集まって飲むことにしました。アルコールゼロ!というこ
です。もちろんみんなで「試飲しよう!」ということになりまたまた
ですが、果たしてカロリーかアルコールか? 正解はアルコール
「BINTANG ZERO」。名前の通り何かが 「ZERO」 ということなの
少し前になってしまいましたが、バリでもっともポピュラーなビー
ルの銘柄 「BINTANG」 から新商品が発売されました。 名前は
じなんです。小瓶だったのですが、結局ビンが空になる事なく冷蔵庫に戻されてしまいました。翌日子供が
おいしそうに飲んでいました。
とですが、 ビールと言うからにはそれなりのテイストがあると予

本当にバリ人がいうように、すべての汚れをあの雨で流してもらったような気がしました。
一瞬にしてずぶぬれになりそうな雨。しかしそれはほんの5分ほどの通り雨に過ぎず、その雨が止むと人
赤な夕焼けで染まっていて、雨など降りそうもないのに、この村にだけと思えるくらい雨が降っていました。
ロンに身を包みお寺へと出かけます。ところが夕暮れ時にものすごい雨がやってきました。西の空は真っ
昨日から私の家の近くのお寺でオダランが始まりました。 人々は夕暮れ時になるときれいなクバヤやサ
りを捧げます。この世の汚れを洗い流すという意味から、オダランの前には雨が降り祈りの時間には止む
日ごとにやってくるオダラン(お寺の創立祭)があるからだそう
した理由があるそうです。それはこの時期、バリのお寺で 210
る日が続いています。バリの人に言わせるとこれにはきちんと
ところが12月4日ごろから、時々雨が降るけれどほとんど晴れ
11月から本格的な雨季に入ったバリは、12月始めには4日連
続の雨で、洗濯物が乾かないじっとりした天気が続きました。
々は何事もなかったかのようにお供え物を頭に乗せお寺へ向かっていきました。
雨が降った後の風は涼しく、夕焼けもきれいですがすがしい気分でした。
です。オダランでは、人々は身を清めてから神に捧げ物をし祈

く見守ってくださいね。
れています。チチャックは昔からそういう存在として重宝されているんですね。みなさんあまり嫌わずに優し
のだといわれています。人が噂話をしている時に鳴くと、その話は真実だということを神が伝えているといわ
れており、家の守り神とされています。バリ人がお祈りを捧げているときに鳴くと、神様に願いが通じている
「いや〜、ヤモリがいる!」と少々嫌われているチチャックですが、バリでは神の代弁をするものとして扱わ
ところがどうでしょう。1週間ほど前から我が家のチチャックは毎晩のように「チュッ」と唇を合わせているで
ほど喧嘩が始まります。ひどいときは、共食いも・・・。
同士はかならず餌(蚊とか蛾)の取り合い、縄張り争いが絶えません。2匹が接近すると必ずといっていい
てきます。チチャックは実はひとりが大好き。仲間と一緒に仲良く生活するということはしません。チチャック
レストランなどでよく見かけるあれです。夜になると、どこからともなく電球の明かりを頼りにチチャックがやっ
そのお話しを。バリの家には必ずといっていいほどチチャック(ヤモリ)がいます。みなさんがバリに来ると、
を閉めて寝ることが出来ず、無用心にも開けっ放しにして寝てい
汗が流れ、何をしても「暑い」の一言が出てしまいます。夜は窓
寝苦しい日が続いています。昼は座っているだけで滝のような
日本は寒さが身にしみる冬真っ只中のようですが、こちらはそ
の正反対!雨季本番となってきたここバリ!暑くて暑くて毎日
はありませんか!しかも、かなり長い時間。私が写真を撮ってから、1時間後もまだ同じ姿勢でした。一体
何をしているんでしょうか・・・・。おっと、危ない!天井から落ちてきました!あまりに夢中になって天井から
話しは突然変わりますが、今回は珍しいチチャックがいたので
下さい。今年一年ありがとうございました!
大変な忙しい日々になりそうです!それではみなさん良い年をお迎え
いう感じです。今年のニュピは3月11日、ガルンガンのお祭りも重なり、
ものはないんですよね。あくまでもパーティくらいの意味でのお祭りと
バリの新年は皆さんご存知の「ニュピ」なので、NewYearは宗教的な
ポー。」という音が聞こえてきます。
りだけど年末にはみんなこれを鳴らして新年を祝います。12:00を過ぎると、どこからともなくラッパの
「ポー、
年末には、おじさんたちが作ったお手製のラッパが道で売られています。来年まで持たないほど、チャチな作
車や人があふれています。日本にいてもそうですが、年末の街はどことなく忙しそうな雰囲気が漂いますね。
きて人であふれんばかりです。 モンキーフォレストも同様、観光客で賑わっていました。
ウブドの狭い道は、
ブンギル」は、たくさんのお客さんで賑わっています。市場では何台もの大きな観光バスが観光客を連れて
の観光客など、今年はいろんな国から来ている人たちを見かけます。 特に、アヒル料理で有名な
「ベベッ・
となっていました。ヨーロッパ系の観光客をはじめ、日本人、中国人、そしてインドンネシア・ジャカルタから
今年の年末のバリはどうなることかと少々心配ではありましたが、街に出てみるとたくさんの観光客で一杯
てなくなられた方々のご冥福を心からお祈りします。
じることはありませんでした。バリでは津波の影響はないと聞い
む私は、スマトラ沖の地震で発生した地震の揺れはまったく感
かたやスマトラ島では、地震と津波の大災害が発生。バリに住
きました。
今年の年末は、25日にサラスワティ(芸術と学問の神様の日)、
29日にパガロウェシ(鉄や機械を祀る日)と慌ただしく過ぎてい
何台もの観光バスが通るために渋滞も発生しています。クリスマスは、サラスワティのお祭りと重なったとい
うことでお店を閉めるところもあり、ちょっとばかり寂しい雰囲気の街でしたが、年末押し迫った今では道には
ています。スマトラ島をはじめ、各国で地震や津波の被害を受け