います。
一長一短、それぞれの特徴をお伝えできればと思って
ANG」を比べてみようかななんて思っています。
次回のバリ便りは、東の「デルタデワタ」と西の「BINT
さんもまだまばらで、これからといったところでしょうか。
上も前から建設は始まっていたのですが、なかなか作業は進まずつい最近オープンしたばかりです。お客
チャンプアン橋を越えて坂を登っていくと左側に「BINTANG」というスーパーマーケットが出来ました。1年以
いつ崩れるか分からない危険な状態でした。(実際何度か崩れ通行止めに!)雨の日には両側から水が
次はウブドの中心から西へ、チャンプアンに抜ける道の壁です。以前は両側の山肌がむき出しでせり出し、
優先ですからね。
ただでさえ交通事情の悪いバリ、歩行者の皆さん気を付けて下さいね。ここバリでは日本と違って車が最
道路が整備されたということは、みんなが以前より安心してスピードが出せるようになったということかな
?!
的に良くなりました。日本よりもきれいになっています。これでみんなも安心して運転できますね。んっ
!?
肩が段になっていてバイクや車を運転する者にとって非常に危
人が落ちてしまうほどの穴もありました。)が開いていたり、路
きな穴 (穴といっても半端な穴ではないものもあります。本当に
でいます。まず大きく改善されたのは道路です。ところどころ大
1年ほど前から、ウブドの王宮を中心としてインフラ整備が進ん
流れてきたり、じめっとしていたりして心地よい空間ではありませんでした。しかし今は両側とも石やブロッ
クで整備されとてもきれいになっています。以前のような圧迫感もなくなり、「あ〜バリなんだな〜。」と感じ
険でした。それが整備され、以前と比べものにならないくらい劇
「プルメリア」と呼ばれています。バリの代表的なお花です。
フランジパニは、バリでは「ジュプン」と呼ばれ、英語圏では
上の白い花がくちなしの花で、下の花がフランジパニです。
不思議な癒しの香りでした。
バリの湿った夕方の空気に、その香りが混ざった不思議な
夕方になるとどこからかほのかに漂ってきます。
なのですが、人の気持ちを感じてくれるのかな、なんて思っちゃいました。くちなしの花は本当にいい香りで、
欲しい!」と思いながら水をまき、実際に咲いてくれると嬉しいものですね。花が咲くというのは、自然の恵み
直に花を咲かせてくれるのだと、とても嬉しく思いました。今まで全然気にも留めなかったのですが、「咲いて
しの木(バリではガーデニアと呼ばれています)で、 めったに花をつけることがありませんでした。そこで毎日
草花の様子を観察していますが、普段はあまり気にとめない、花をつけてない木がありました。それはくちな
そんな中でも、フランジパニは多少お水がなくても元気に花を咲かせています。私は毎日の水やりの時に、
大好きなマンゴーやバナナ、パパイヤなどもありますし…。
乾季はそうもいきません。一日でも水を絶やすと、草花は水分を失ってしおれ元気がなくなってしまいます。
これを何往復もするので乾季には腰痛が…。雨季には雨が降るのでそんなに気にしなくてもいいのですが、
やりが日課となっていますが、これがまた結構重労働で体力を
乾季には庭の草花たちもからからに乾いていて、毎日夕方の水
暖かくなってきています。南半球に位置するバリ島にとっては、
バリの乾季もそろそろ終わりなのか、夜がとても冷えこんでいた
6,7月に比べ、最近は夜でも長袖を羽織らなくても大丈夫なほど
ブーゲンビリアにお水をあげるように、たっぷりとお水をあげていました。すると、昨日の夕方半分開きかけた
白い花が目にとまりました。やった、咲いた!ちょっと感激!!毎日せっせと水をあげると、植物は本当に正
使います。バケツに水を汲んで「バシャ〜ッ!」という感じです。
とイグアナさんに食べられてしまうかもしれませんよ。
日本のスタッフの皆さん、お待ちしております!早く来ない
待して楽しみにしている人がいるんだから!」
「イグアナさん、くれぐれもうちのマンゴー食べないでよ。期
ました。
私の方?観察されてた?!そんな気分にさせられてしまい
としばらく遊んだ後、イグアナさんはマンゴーの木の上に行ってしまいました。もしかしたら遊ばれていたのは
初めはちょっと怖かったのですが、久しぶりに珍しい動物を見て興奮している自分がいました。イグアナさん
んだかすごく不思議な感じがします。私が移動するとイグアナの目も私を追い、私が身を乗り出すとイグアナ
実感してしまいました。日本で暮らしていたときは、こんなの写真やテレビでしか見たことがなかったのでな
尻尾。小さいけどよ〜く見るとうろこみたいなものもあり、背びれのようなものも。「イグアナだ〜。」とつくづく
ちょっと怖いけど特に危害は与えそうもないので、じっくり観察してみました。体長約40センチ、体よりも長い
た、なんとイグアナではありませんか!マンゴーの木の表皮の色と同じ、茶色のイグアナと目が合いました。
ない、枯れ木みたいな細いものが『ぴょん』と飛び出ているのに気付きました。「何だろう?」と近づいてみる
「今年はマンゴーがいくつくらい採れるかしら。」などと思いなが
と1ヶ月もすれば収穫できそうな感じで今からとっても楽しみです。
こんな天気の中、庭のマンゴーの木にはたわわに実がなり、あ
リピリと痛みを感じさせます。
9月に入り、だんだんといつものバリの暑さが戻りつつあります。
昼ごろになると、真上から照りつける太陽の光が肌を刺激し、ピ
は葉っぱの影にそっ〜と身をかがめながら、私の様子を伺っています。私が近づくと、私の着ているシャツの
色に合わせて、背中がうっすらと赤くなり始めました。「いや〜!ほんとに色が変わっていくんだ!」
らマンゴーの木を眺めていたら、枝でもないしマンゴーの花でも