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います。
一長一短、それぞれの特徴をお伝えできればと思って
ANG」を比べてみようかななんて思っています。

  (2004/09/30)

最近のウブド 



次回のバリ便りは、東の「デルタデワタ」と西の「BINT
さんもまだまばらで、これからといったところでしょうか。
上も前から建設は始まっていたのですが、なかなか作業は進まずつい最近オープンしたばかりです。お客
チャンプアン橋を越えて坂を登っていくと左側に「BINTANG」というスーパーマーケットが出来ました。1年以

ることの出来る場所の1つです。

いつ崩れるか分からない危険な状態でした。(実際何度か崩れ通行止めに!)雨の日には両側から水が

次はウブドの中心から西へ、チャンプアンに抜ける道の壁です。以前は両側の山肌がむき出しでせり出し、
優先ですからね。
ただでさえ交通事情の悪いバリ、歩行者の皆さん気を付けて下さいね。ここバリでは日本と違って車が最

道路が整備されたということは、みんなが以前より安心してスピードが出せるようになったということかな ?!

的に良くなりました。日本よりもきれいになっています。これでみんなも安心して運転できますね。んっ !?

肩が段になっていてバイクや車を運転する者にとって非常に危

人が落ちてしまうほどの穴もありました。)が開いていたり、路

きな穴 (穴といっても半端な穴ではないものもあります。本当に

でいます。まず大きく改善されたのは道路です。ところどころ大

今回はインフラ整備の進むウブドのお話です。

1年ほど前から、ウブドの王宮を中心としてインフラ整備が進ん

流れてきたり、じめっとしていたりして心地よい空間ではありませんでした。しかし今は両側とも石やブロッ
クで整備されとてもきれいになっています。以前のような圧迫感もなくなり、「あ〜バリなんだな〜。」と感じ
険でした。それが整備され、以前と比べものにならないくらい劇

oooo

Pantas

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バ リ 便 り

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++2004年9月++

(2004/09/30)

くちなしの花
「プルメリア」と呼ばれています。バリの代表的なお花です。

oooo

フランジパニは、バリでは「ジュプン」と呼ばれ、英語圏では
上の白い花がくちなしの花で、下の花がフランジパニです。
不思議な癒しの香りでした。

  (2004/09/07)

くちなしの花 



バリの湿った夕方の空気に、その香りが混ざった不思議な
夕方になるとどこからかほのかに漂ってきます。
なのですが、人の気持ちを感じてくれるのかな、なんて思っちゃいました。くちなしの花は本当にいい香りで、
欲しい!」と思いながら水をまき、実際に咲いてくれると嬉しいものですね。花が咲くというのは、自然の恵み

直に花を咲かせてくれるのだと、とても嬉しく思いました。今まで全然気にも留めなかったのですが、「咲いて

しの木(バリではガーデニアと呼ばれています)で、 めったに花をつけることがありませんでした。そこで毎日

草花の様子を観察していますが、普段はあまり気にとめない、花をつけてない木がありました。それはくちな
そんな中でも、フランジパニは多少お水がなくても元気に花を咲かせています。私は毎日の水やりの時に、
大好きなマンゴーやバナナ、パパイヤなどもありますし…。

乾季はそうもいきません。一日でも水を絶やすと、草花は水分を失ってしおれ元気がなくなってしまいます。

これを何往復もするので乾季には腰痛が…。雨季には雨が降るのでそんなに気にしなくてもいいのですが、

やりが日課となっていますが、これがまた結構重労働で体力を

乾季には庭の草花たちもからからに乾いていて、毎日夕方の水

日本で言うところの春なのでしょうか?

暖かくなってきています。南半球に位置するバリ島にとっては、

バリの乾季もそろそろ終わりなのか、夜がとても冷えこんでいた

6,7月に比べ、最近は夜でも長袖を羽織らなくても大丈夫なほど

ブーゲンビリアにお水をあげるように、たっぷりとお水をあげていました。すると、昨日の夕方半分開きかけた
白い花が目にとまりました。やった、咲いた!ちょっと感激!!毎日せっせと水をあげると、植物は本当に正
使います。バケツに水を汲んで「バシャ〜ッ!」という感じです。

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(2004/09/16)

イグアナ


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oooo

とイグアナさんに食べられてしまうかもしれませんよ。
日本のスタッフの皆さん、お待ちしております!早く来ない
待して楽しみにしている人がいるんだから!」

  (2004/09/16)

イグアナ 



「イグアナさん、くれぐれもうちのマンゴー食べないでよ。期
ました。
私の方?観察されてた?!そんな気分にさせられてしまい
としばらく遊んだ後、イグアナさんはマンゴーの木の上に行ってしまいました。もしかしたら遊ばれていたのは

初めはちょっと怖かったのですが、久しぶりに珍しい動物を見て興奮している自分がいました。イグアナさん

んだかすごく不思議な感じがします。私が移動するとイグアナの目も私を追い、私が身を乗り出すとイグアナ

実感してしまいました。日本で暮らしていたときは、こんなの写真やテレビでしか見たことがなかったのでな
尻尾。小さいけどよ〜く見るとうろこみたいなものもあり、背びれのようなものも。「イグアナだ〜。」とつくづく
ちょっと怖いけど特に危害は与えそうもないので、じっくり観察してみました。体長約40センチ、体よりも長い

た、なんとイグアナではありませんか!マンゴーの木の表皮の色と同じ、茶色のイグアナと目が合いました。

ない、枯れ木みたいな細いものが『ぴょん』と飛び出ているのに気付きました。「何だろう?」と近づいてみる

「今年はマンゴーがいくつくらい採れるかしら。」などと思いなが

と1ヶ月もすれば収穫できそうな感じで今からとっても楽しみです。

こんな天気の中、庭のマンゴーの木にはたわわに実がなり、あ

リピリと痛みを感じさせます。

9月に入り、だんだんといつものバリの暑さが戻りつつあります。

昼ごろになると、真上から照りつける太陽の光が肌を刺激し、ピ

は葉っぱの影にそっ〜と身をかがめながら、私の様子を伺っています。私が近づくと、私の着ているシャツの
色に合わせて、背中がうっすらと赤くなり始めました。「いや〜!ほんとに色が変わっていくんだ!」
らマンゴーの木を眺めていたら、枝でもないしマンゴーの花でも

(2004/09/07)

最近のウブド
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