ほんとにおいしいですから!!
クタに行くことがあったら探してでもぜひぜひ行ってください。
右のナシチャンプル、日本円にすると約80円ですね。安い!
うことで!ちなみに鶏を注文するとRp.4,000くらい高いです。
んによって値段が違う時があります。まっ、それもバリの愛嬌とい
済むと、その場で緑色の値札を渡してくれます。この値札ですが、同じものを注文したにもかかわらずお姉さ
りの人に圧倒されるかもしれませんが、親切なお姉さん(?)が優しく微笑みかけてくれることでしょう。注文が
がたくさん並べられているショーケースの内側に入って、食べたいものを指差していけば大丈夫。はじめは周
んといっても鶏!残念ながら写真には写っていませんが、足1本ドーン!存在感ありって感じです。これが食
密ではありません。この安さながら味は抜群!今まで外れたことがありません。私のお気に入りは、鶏!な
なってしまったら終わりです。人気のおかずはなくなってしまうのでお早めに。そうそう、安さだけが人気の秘
少なくすることもできます。おかずは約30種類ありますが、時間とともに少なくなっていきます。そうです。なく
好みに応じて、カレー風スープや辛めのスープなどかけてもらえます。もちろん、もっとおかずを増やすことも
ぷら、おいものてんぷら、野菜炒め、魚の煮物(バリ風味)の4種類。これにサンバル、ご飯です。ご飯には
さでしょう。右下の写真にあるように、あれだけの量があって、な
います。何がそんなに魅力的なのか?なんといっても値段の安
賑わっており、昼時に行くと50席以上ある席はいっぱいになって
店、NIKMATがあります。バリの人のみならず、観光客でいつも
今回のバリ便りは、超オススメ ワルン NIKMAT です。
クタの中心街からちょっと外れた奥まった路地の先に、超人気
べたくて行っているという感じです。最近はテレビで紹介されたり、雑誌に掲載されたりと徐々に知られてきて
いるようです。場所は、バクンサリホテルの横で行けばすぐに分かると思います。注文の仕方ですが、おかず
んとRp.6,000!ちょっと見にくいですが、おかずは、野菜のてん
戦争を経た4年後の1949年だそうです。
17日に独立を宣言しますが、実際に独立が認められたのは独立
は「独立宣言記念日」と言った方が正しいようです。1945年8月
一般的に8月17日は独立記念日として認知されていますが、実
みなさん本当にお疲れ様でした!
方の愛称)たちの体操(エアロビ!?)と続いていきました。暑い中
征服感がたまらないのかもしれませんね。木登り大会のあとは、コンサートやイブイブ(インドネシアのおばさま
した。上にぶら下がっている景品は本当にたいした物ではないのですが、その木に登りきって景品を手にする
まで到達できません。私はただの傍観者ですが、見ていて「あ〜また落っこちた!」など手に汗握る面白さで
すね。油を拭き取るための手ぬぐいを巧みに使い登っていこうと頑張るものの、なかなかうまくいきません。
前といいたいところですが、木肌に塗ってある油がぬるぬる滑って思うように登れません。主催者の思う壺で
ト、バケツ、おもちゃなどの景品がたくさんぶら下がっています。インドネシア人ならヤシの木に登るのは朝飯
うに枝を切り落としたあとの木肌にたっぷりと油を塗ります。その木の一番上には、サロンやプラモデル、ポッ
大会には、村から切り出してきたヤシの木を使うのですが、簡単に登れないように、そして笑い(?)を取れるよ
毎年8月17日には独立を記念して各村単位で木登り大会やコンサートなどのイベントが開かれます。木登り
で「ペンジョール」と国旗が同時に家の前に並ぶという珍しい光
で大忙し。今年はガルンガンと独立記念日の時期が重なったの
ンギン・カウー」(あっちへ行ったり、こっちへ行ったりという意味)
教とは別のイベントが行われるということで、バリの人たちは「カ
8月17日はインドネシアの独立記念日です。つい先日バリのウ
パチャラ「ガルンガン」が終わったばかりですが、今日はまた宗
(本当は道具の使用は×です!)結局大勢の人たちが人海戦術で人間ピラミッドを作り、一番上に立った人
がそこから木登りを始めるのですが、いやいやここからが大変。油で滑るし、足腰は疲れるし、なかなか頂上
景となりました。
い起こさせる慣習があるというのはびっくりです。
はまるで獅子舞のようです。日本から遠く離れた国で日本を思
を見ると本当に日本のお正月と似ています。精獣バロンの踊り
ガルンガンの準備や、門や祠などに供えられているお供え物
中を練り歩き、各家の門の前で立ち止まり、踊りを踊ります。
夜になると、お寺にある精獣バロンがガムランの音とともに村の
ガルンガン当日、人々はまたまた朝からお供え物をつくり、各家にあるお寺「サンガ」に行きお祈りをします。
ます。そうして、当日のガルンガンを迎えることができるのです。
ジョール作りは終わり、家々の門の脇にはそれぞれ少しずつ作り方の異なるぺンジョールが並べられていき
明日の準備も終わりほっと一息したら、今度は家の前に竹で出来た七夕飾りのようなペンジョールを作ります。
さばかれて料理されていきます。昼ごろには料理が終わり、出来上がったサテーとラワールを皆で食べます。
りするためのサテーとラワールが作り始められます。この日のために、生きているニワトリやブタが用意され、
の人たちが市場に繰り出すのでした。各家庭では、朝早くからお供え物にしたり、友達が来た時に振舞った
けで、ガルンガン前日の10日は、ガルンガンのためのお供え物の果物やお肉、ヤシの葉っぱを買いに大勢
込み合います。ガルンガン当日と、その翌日のマニスガルンガンは市場が閉まってしまうからです。というわ
前日の10日はガルンガンを迎えるための準備の日、プナンパン
とお盆のような感じですが、ガルンガンのお祭りを見ているとま
りで、「先祖の霊を迎える」という意味もあります。日本に例える
今回は8月11日に行われたガルンガンをご紹介します。
ガルンガンは、バリ・ヒンドゥー教の210日ごとにやってくるお祭
ペンジョール作りはほとんど男たちの仕事。ガルンガンのお供え物の準備に追われている女性陣に代わって、
家の門の前で男たちが集まり、なにやらお話をしながらペンジョールが作られていきます。夕方ごろにはペン
という日です。この日の市場は人がすれ違うことが出来ないほど