(2004/07/21)
避暑地 ブドゥグル
言いながら記念撮影をしたりと観光地ならではの風景も見られます。駐車場の近くにはお土産屋さんもたく
ここブラタン湖は観光だけではありません。ボートを漕いで湖を満喫している人、沖の方ではモーターボート
ると本当に湖上に浮いているように見えるそうです。
写真にある11層のメルには水の女神 デウィ・ダヌが祀られています。昼間は青い空を背景に、また夕暮れ
たカルデラ湖ならではの風景でしょうか。そしてブラタン湖上に浮かんで見えるウルン・ダヌ・ブラタン寺院。
山々、そして青い空!このバランスがなんともいえない素晴らしさを醸しだしています。クレーター内にでき
ここチャンディ・クニン公園に到着すると、まず目を引くのがブラタ
訪れた人は涼しいというより少々肌寒さを感じるかもしれません。
ブドゥグルは標高約1,500Mの地にあり、バリは暑い!と思って
ウブドから車で約1時間、バリの避暑地ブドゥグルをご紹介しま
す。ここブドゥグルは避暑地として知られており、海外の観光客
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Pantas
バリ島からのホットなニュースをお届けします
バ リ 便 り
(2004/07/12)
++2004年7月++


(2004/07/12)
ウパチャラ 3Bulan
のほかの腕輪や足輪などは自然に外れるまで付けておきます。今回のウパチャラの主役の赤ちゃんは、お
上で花束を切り、花びらを赤ちゃんの頭に乗せます。バリの子供のウパチャラ(結婚式もそうですが)はまる
んを入れ沐浴をさせ、その時に腕輪などがはめ込まれます。その後、お坊さんのお経とともに赤ちゃんの頭
世話の合間を縫って準備をします。この日のために、赤ちゃんの腕輪、足輪、ロケットペンダント(へその緒
ために親戚の人たちは、1ヶ月も前から毎日集まってお供え物作りに励みます。もちろん赤ちゃんの母親も
今回は、赤ちゃんが無事に大きく育ってくれることをみんなでお祈りするというものです。このウパチャラの
暦、バリ暦はバリ独特のもので、1ヶ月=35日で計算されます。
ラはその中でも1番盛大に行われます。ウパチャラで使われる
て6ヵ月ごとにウパチャラがあります。中でも3ヶ月目のウパチャ
今日は、ウパチャラ 3Bulan(3ヶ月目のウパチャラ)というお話
しをします。バリの赤ちゃんは生まれてからたくさんのウパチャ
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(2004/07/21)
(2004/07/26)
バリのお葬式 (前編)
ブドの中心は午前中から夕方まで停電になってしまいます。パサールはろうそくで営業し、飲食店は電気を
れて来ました。王宮からお寺まで約1kmの道のりなのですが、高い高い塔や重い棺のバランスを保ちながら
ながらやってきて、次に2体の牛の棺が担ぎこまれそれに続いてヤシの木よりも高い遺体を納めた塔が担が
来ているのではないかと思えるほどの賑わいでした。午後2時になると、ウブド王宮方面よりトボサヨウのお
今日はそのお葬式当日ということもあり、ウブドにいる観光客だけでなくバリを訪れている観光客がみんな
てお供え物や棺が作られました。特にここ1週間はウブドで渋滞が起こるほどその準備は大変なものでした。
ば高いほど豪華なお葬式になります。このお葬式の準備は1ヶ
高い一族です。バリでのお葬式はこのカーストの身分が高けれ
バリにはカースト制度があり、チョコルド家はウブドで一番位の
今回は、今月24日にウブドであったウブドの王族チョコルド家の
ラジャと呼ばれる王様の妻であるお后様のお葬式をご紹介しま
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(2004/07/26)
(2004/07/26)
バリのお葬式 (後編)
にまたがった人は振り落とされてしまうほど危険だそうです。お葬式は人生最後の華やかな儀式ですが、そ
うにお願いするのです。お葬式当日のレンブーは、みんなが一声掛けるとすぐに持ち上がるほど軽くなって
ます。そこで儀式の前にマンクー(お坊さん)が、ガマン(バリの妖怪)の力を借りて簡単に棺が持ち上がる
お願いしました。ウブドの王族チョコルダ家は、ウブドの開発・伝統維持・環境保護などにとても積極的で、
常に危険な作業らしいです。チョコルダさんはウブドの村々に声をかけ、各バンジャールに担いでもらうよう
ここからはお葬式に関する裏話です。レンブー(牛の棺)も高い塔もかなりの重さがあり担いで運ぶのは非
サキ寺院などのお寺に行き清められ天に昇っていくということで
この火葬が終わった後は、海に行きそこで清められ12日後にブ
すべてこの場で焼き尽くされ灰になってしまいます。
(前編より。)お葬式のクライマックスはこれからで、棺に遺体が
納められお経が唱えられた後、これらのものはすべてその場で
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(2004/07/30)