サヌールだったな〜。

oooo

を運んでみてください。そういえば、私とジェンガラの初めての出会いは
てしまいました。サヌールにはおいしい食べ物もありますし、ぜひ1度足
んっ?!確かサヌールの海岸のお話しをしていたはずなんですが脱線し

  (2004/06/21)

サヌールの海岸と凧揚げ 



ないくらいの高さまで揚がっているのは確かです。
もちろん見てないですから何とも言えませんが。でも数多くの凧がありえ
す。私が以前お世話になったガイドさんは「俺は雲の上まで揚げたことがある!」と言って自慢していました。
なぜバリで凧揚げが多いか?それはバリの乾季(大体4〜10月)は、風が強く凧揚げにはもってこいだからで

うです。日本でも昔見られた光景ですね。今はあまり見なくなってしまいましたが・・・。

一辺5m以上あるものもあります。そんな時は・・・はい、大渋滞です。荷台から凧がはみ出て追い越しもでき

て凧揚げ大会は一大イベントなのです。村をあげて凧を作り、大きなトラックでサヌールまで運びます。

げをしています。それは8月にここサヌールで行われる凧揚げ大会に影響されています。バリの人たちにとっ

揚げ大会!バリに行った人には見慣れた光景かもしれませんが、海岸、田んぼ、庭先、あらゆる場所で凧揚

を受けたり、そうかと思うとそのそばではバリの人達が大きな凧の修理していたりと様々です。凧といえば凧

た。遠くには白いヨットや船が浮かんでいます。のんびりとした海岸沿いの小屋ではツーリストがマッサージ

喧騒を避けてこちらでのんびりという人も結構見られます。

雰囲気がありますが、静かでとても落ち着ける場所です。クタの

岸(残念ながら今回は見えませんでしたが)は、こじんまりとした

砂は白く、海は青い、遠くにアグン山が望めるこのすばらしい海

今回はサヌールの海岸をご紹介します。

サヌールは空港から約30分、ウブドに向かう途中にあります。

ず、対向車ものろのろ運転。8月に行く人はお気を付けください。そういったこともあり、子供から大人まで凧づ
くりに夢中です。大人が作る凧を見ながら子供が作っていく。そうやって、ナイフの使い方なども覚えていくそ
今日は天気が良くて日差しが強く、青い海が透き通って見えまし

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(2004/06/21)

(2004/06/08)

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カジャンクリウォン
サヌールの海岸と凧揚げ

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しょうか。
ね。何度バリを訪れてもその度に新鮮さを感じるのはこの奥深さのせいで
バリは楽園みたいなところですが、その文化・思想・宗教は奥深いんです

 (2004/06/08)

カジャンクリウォン 



言われます。
えをしてOrangMalamにそれらを捧げ、悪さをしないように祈っているとも
る人の発作が出やすくなったりと、不吉なことが起こりやすいという日です。だからこそ、こうして一生懸命お供
た人は、ちょっと怖い目に逢ったりするということを聞くからです。赤ん坊が夜泣きがひどくなったり、持病があ

日が近づくと、OrangMalam(夜の人=お化けのようなもの)がよく徘徊するそうで、そういう人に遭遇してしまっ

KajenKliwon(カジャンクリウォン)を紹介します。

たおにぎりのようなもの)やお菓子などが添えられます。今日はその15日に1度やってくるウパチャラの1つ、

ものやしの葉で作ったお供え物(チャナン)とは違って、もう少し豪華にバナナやティパット(やしの葉で包まれ

あります。満月(プルナマ)、新月(ティロゥム)、カジャンクリウォンです。それらのウパチャラの日には、いつ

バリではたくさんのウパチャラがありますが、大きなウパチャラの日以外に、15日に1度やってくるものが3つ

などいろいろな場所にお供えしています。

物を作る主婦たちはいつも忙しく、時間をみつけてやしの葉でお

そのバリ・ヒンドゥ教ですが、ウパチャラ(祭り)が多くそのお供え

が、バリ独特の思想・文化が強く反映されています。

です。バリ・ヒンドゥ教はインドのヒンドゥ教が基礎となっています

インドネシアはイスラム教の国(総人口の90%以上)として知ら

れていますが、ここバリ島は人口の90%以上がバリ・ヒンドゥ教

このカジャンクリウォンですが、どういう意味なのか分かりません。というのは、普通のバリの人たちはあまり
よく知らないのです。ただこの日が近づいてくると、夜遅く1人で暗い道を歩くことを嫌がります。どうやらその
供え物をたくさん作り、それらを家のサンガ(神棚)や台所、入口

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た。

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ふと気付くと、庭の片隅でフランジパニの花がひっそりと咲いていまし
間に吸い取られてしまうかのように乾いてしまいました。
らしたわずかな雨は、その後に出てきた元気の良い太陽にあっという

  (2004/06/29)

ウブドの乾季 



し、いつものカラカラ天気に戻りました。さっきのどんよりした雲がもた
るかなんて思いながら過ごしました。虹が出た後は急速に天候も回復
虹。日本でも時々しか見れませんが、バリでもそうめったに見ることはありません。今日は何かいいことがあ
が期待できそう!と思っていたら西の空にきれいな虹が浮かんでいました。とっても大きな、そしてきれいな

今日の朝は、珍しくどんよりとした雲に覆われていました。雨もパラパラと降り始め、久しぶりに本格的な雨

思っていたのですが、1週間も滞在していると確かに寒さを感じました。暑さに慣れてしまうと寒さを感じるん

ストの方たちはそういったことを感じる前に帰国してしまうかもしれませんが…。私も「まさかそんな。」なんて

るにも半袖ではちょっと寒いという感じになってきます。もちろん日本から来られて数日しか滞在しないツーリ

で、日本でいうとちょうど晩秋といったころでしょうか。これからどんどん寒くなって7〜8月になると昼間出かけ

しは強く暑いのに、空気はどこか冷たい、そんな日が続いています。日本と反対の南半球に位置しているの

す。雨もほとんど降らず、庭の草花は「水が欲しいよー!」といわんばかりにあまり元気がありません。日差

ない!」なんて思う人がいるかもしれませんが実は違います。

乾季というと砂漠などを想像して「暑くてとても外には出ていられ

回は今がちょうど乾季ですのでそのお話しをしましょう。

雨季と乾季、それぞれ良いところ悪いところがあるのですが、今

バリは日本と違い、四季というものはありません。その代わりと

といってはなんですが、雨季と乾季という2つの季節があります。

ですよね。日本で感じる25度とバリで感じる25度、明らかに違うんです。みなさんも長期滞在してこの寒さ、
体験してみてください。でもこれはウブドでの話し。他の地区ではまた違った感じ方をするかもしれません。
今の時期は気温が低く、夜は毛布なしでは眠れないという感じで

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(2004/06/29)

ウブドの乾季

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