

(2004/06/21)
サヌールの海岸と凧揚げ
うです。日本でも昔見られた光景ですね。今はあまり見なくなってしまいましたが・・・。
一辺5m以上あるものもあります。そんな時は・・・はい、大渋滞です。荷台から凧がはみ出て追い越しもでき
て凧揚げ大会は一大イベントなのです。村をあげて凧を作り、大きなトラックでサヌールまで運びます。
揚げ大会!バリに行った人には見慣れた光景かもしれませんが、海岸、田んぼ、庭先、あらゆる場所で凧揚
を受けたり、そうかと思うとそのそばではバリの人達が大きな凧の修理していたりと様々です。凧といえば凧
た。遠くには白いヨットや船が浮かんでいます。のんびりとした海岸沿いの小屋ではツーリストがマッサージ
喧騒を避けてこちらでのんびりという人も結構見られます。
雰囲気がありますが、静かでとても落ち着ける場所です。クタの
岸(残念ながら今回は見えませんでしたが)は、こじんまりとした
今回はサヌールの海岸をご紹介します。
サヌールは空港から約30分、ウブドに向かう途中にあります。
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(2004/06/21)
(2004/06/08)
Pantas
バリ島からのホットなニュースをお届けします
バ リ 便 り
oooo

(2004/06/08)
カジャンクリウォン
日が近づくと、OrangMalam(夜の人=お化けのようなもの)がよく徘徊するそうで、そういう人に遭遇してしまっ
KajenKliwon(カジャンクリウォン)を紹介します。
たおにぎりのようなもの)やお菓子などが添えられます。今日はその15日に1度やってくるウパチャラの1つ、
あります。満月(プルナマ)、新月(ティロゥム)、カジャンクリウォンです。それらのウパチャラの日には、いつ
バリではたくさんのウパチャラがありますが、大きなウパチャラの日以外に、15日に1度やってくるものが3つ
などいろいろな場所にお供えしています。
物を作る主婦たちはいつも忙しく、時間をみつけてやしの葉でお
そのバリ・ヒンドゥ教ですが、ウパチャラ(祭り)が多くそのお供え
が、バリ独特の思想・文化が強く反映されています。
インドネシアはイスラム教の国(総人口の90%以上)として知ら
れていますが、ここバリ島は人口の90%以上がバリ・ヒンドゥ教
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(2004/06/29)
ウブドの乾季
今日の朝は、珍しくどんよりとした雲に覆われていました。雨もパラパラと降り始め、久しぶりに本格的な雨
思っていたのですが、1週間も滞在していると確かに寒さを感じました。暑さに慣れてしまうと寒さを感じるん
ストの方たちはそういったことを感じる前に帰国してしまうかもしれませんが…。私も「まさかそんな。」なんて
で、日本でいうとちょうど晩秋といったころでしょうか。これからどんどん寒くなって7〜8月になると昼間出かけ
しは強く暑いのに、空気はどこか冷たい、そんな日が続いています。日本と反対の南半球に位置しているの
す。雨もほとんど降らず、庭の草花は「水が欲しいよー!」といわんばかりにあまり元気がありません。日差
ない!」なんて思う人がいるかもしれませんが実は違います。
乾季というと砂漠などを想像して「暑くてとても外には出ていられ
回は今がちょうど乾季ですのでそのお話しをしましょう。
バリは日本と違い、四季というものはありません。その代わりと
といってはなんですが、雨季と乾季という2つの季節があります。
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(2004/06/29)
++2004年6月++