(2004/05/13)
(2004/05/31)
(2004/05/21)
Pantas
バリ島からのホットなニュースをお届けします
バ リ 便 り
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ooo
(2004/05/13)
ニワトリのお話し

しょう。ほらまたどこかでニワトリの鳴き声が・・・。
ね。サテー?パンガン?おいしいですよ。これはまた別の時お話ししま
してお供えします。ニワトリはバリの人にとって欠かせないものなんです
オダランの時にはサテー(焼き鳥)にしたり、パンガン(遠火焼き)にしたり
闘鶏用だけでなく、バリの地鶏は普通の鶏と違ってすごくおいしいです。
良すぎて噛み切れないことも・・・。そんな時はことこと煮込んでスープにして食べるとまた格別です。
闘鶏用のマッサージがいき届いたニワトリは、筋肉が良く締まっていて歯ごたえが十分あります。歯ごたえが
もちろん闘鶏はギャンブルの一種、掛け金ももらって帰ります。ほんとは禁じられているようですが・・・。
をしながら自分たちのニワトリの自慢比べをしている風景がよく見られます。
られています。のどかな村の道沿いなどで、おじさんたちが自慢の鶏を小脇に抱え、ニワトリにマッサージ
いっていいほどバリの地鶏を飼っています。闘鶏で使われるニワトリは、大事に大事に籠に入れられて育て
いる人たちは必ず一家に一羽、闘鶏用に戦わせるニワトリを出さなければいけないので各家庭では必ずと
お寺でオダラン(お祭り)があるときには、村で闘鶏が行われます。バンジャール(地域の集合体)に入って
ご安心下さい。
鳴いていました。一羽が鳴き始めると他のニワトリが、その群れが
てきます。でもすぐに落ち着きを取り戻し、静かになってくれるので
鳴き始めると隣の群れが、まるでビッグウェーブのように次々襲っ
不思議です。ちなみに以前バリを訪れた時には必ず夜中の1時に
バリ島ではニワトリはなくてはならないとても大切なものです。
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(2004/05/08)
ビンタンビールとピーナッツ
味わってみてはいかがですか? もちろんピーナッツも忘れずに!
しい夕日や海を見ながら、おいしいイカンバカールとビンタンビールを
今回の写真は、ジンバランの夕日です。のんびりした気分で、素晴ら
いたままの乾燥ピーナッツ、ウコンやにんにくなどをすりつぶしたものと塩で味付けしたゆでピーナッツなど
うことがあるので要注意!すでに殻をむかれて油で炒めて塩を振ったピーナッツもありますが、殻がまだ付
大きさにバリの人は驚き、すごく喜んでくれます。
豆の味と程よい塩気がビールに良く合います。ちなみに、お土産に日本の落花生を持って行くと、その
このビールのおともにはピーナッツ。バリのピーナッツは日本のピーナッツの半分くらいの大きさですが、
名前の通り、ラベルには赤い星が描かれています。
「ビンタン」はインドネシア語で「星」という意味です。
特に海岸で夕日を見ながら飲むビンタンは最高です!
すが、ほとんどの人は「ビンタン」が一番好き!
バリでは、他にもバリハイ、アンカーという銘柄をよく見かけま
インドネシアの人気No.1のビールといえばビンタンビール。
(2004/05/21)
Pasar(パサール)


感じてみたいと思う人は朝早く起きて行ってみてください。
サテー(焼き鳥)、バクソ(肉団子入りスープ)、ミークワ(ラーメン)などいか
トライすることをためらいがちですが、実はおいしいところもあります。そんなお店は朝早くから順番待ちの列
ば一仕事終えてしっかり朝ごはんを食べてる人といろいろです。パサールの食堂は、薄暗くてちょっと汚くて
にして行き交います。いつ見てもそのバランス感覚の良さ、そして背筋の伸びたきれいな姿勢には感心させ
ぞれですね。買い物を終えた人たちは買った物をいっぱい詰め込んだ籠を頭に載せ、狭い通路を芋を洗うよう
とした熱気のようになって鼻につきます。この匂いでバリを感じる人、この匂いが駄目でバリに来ない人、それ
特な雰囲気があります。(全然入って大丈夫なんですけどね。)
始まりますが一般のツーリストが足を踏み入れられないような独
とんどをこのパサールで購入します。このパサール、朝早くから
今回はバリの人の台所。Pasar(パサール)をご紹介します。
パサールはインドネシア語で「市場」という意味です。
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++2004年5月++


(2004/05/31)
サラスワティとナシクニン
たんですね。これって偶然なんでしょうかね。
なでナシクニンを食べる。というふうにうまい具合に予定が組まれてい
曜日。子供たちは土曜日は学校が休み、そして次の日も休みでみん
です。ということは、サラスワティは土曜日、ナシクニンを食べる日は日
7で割り切れる数字なのでオダランがやってくる曜日は決まっているん
バリのオダランの暦は普通210日ごとにに1度やってきます。実はこれ、
具を混ぜます。各家庭によって混ぜる具が違ったり、味が違ったりするようですがそれが家庭の味ですね。
あげるため、ご飯が黄色になるのです。黄色く炊き上がったご飯に、鶏肉や小魚、ココナッツや豆といった
『黄色いご飯』という意味です。このナシクニンというのはバリの混ぜご飯なのですが、ウコンを入れて炊き
サラスワティの翌日は決まって「ナシクニン」というものを食べます。“ナシ”はご飯、“クニン”は黄色、つまり
そしてこの日は、各家庭にある本にお供え物が供えられ、お寺ではお供え物とともに祈りが捧げられます。
ね。もちろん「バリではそれが簡単だ!」といってるわけでなくバリでも大変みたいですよ。
字を読まないというのは・・・。日本ではなかなか難しいことですね。テレビ、広告、・・・仕事もしてますし
しいことです。想像してみてください。字を読んではいけないということを!たとえ読書をしないとはいえ
この本(字)を読んではいけないということ、思っているより難
になります。というより禁止です。もちろん家でも同様です。
したがってこの日は本を読んだり学んだりということはお休み
ワティは『学問のオダラン』といったところでしょうか。