Pantas
バリ島からのホットなニュースをお届けします
バ リ 便 り


(2004/04/17)
バリ島・ウブドのオダラン
みんなアイスキャンディーをなめながら楽しそうに帰って行きました。
『ンギリン』の行進の後で子供たちはワルン(売店)によっておねだり・・・?
サロンを身にまとい大人と一緒に一生懸命歩きます。
太陽が照りつける暑い中、子供も色とりどりのクバヤ(女性の正装)や
行進して行きました。
頭に乗せた人々を引きつれ、ガムランの音楽とともに行進しました。子供も大人も一緒になって長い道のりを
行進は『バロン』と呼ばれる正義の神の象徴と、『ランダ』と呼ばれる悪の神の象徴が、たくさんのお供え物を
からもお供え物を持ってお祈りに出かける『ンギリン』という行進がありました。
今日は、ウブドのタマン村でオダランがあるために他の村のお寺
お祭りが行われます。
バリ島のお寺では210日ごとに一度、『オダラン』というお寺の
まとい、お供え物を持った人々を目にすることが出来ます。
バリ島を旅しているとあちこちのお寺などで色とりどりの布を
バリは世界でも宗教行事が多いことで知られています。
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(2004/04/30)
バナナのお話し

日本でも身近な食べ物ですが実は不思議な植物なんですね。
木が生えているのです。それがまた大きくなって花を咲かせ実を結ぶのです。
しまいます。ところがその枯れた木の脇に、小さい小さいかわいいバナナの
あまり知られていないと思いますが、このバナナの木、実をつけた後枯れて
分かりますか?花が落ちた後、このバナナの赤ちゃんがだんだんと大きくなっておいしいバナナになります。
かはご想像にお任せします。
時、現地のガイドさんが「珍しいですね。いい事ありますよ。」って言ってました。その後いい事があったかどう
ある人はたくさんいると思いますが花を見たことがある人は少ないのではないでしょうか。以前バリを訪れた
写真はバナナの花とバナナの実がなっているところを撮影したものです。実がなっているところを見たことが
ても勝手に花が咲き、実がなります。
実はこのバナナ、ほとんど手入れをすることなく放っておい
から見たことがある人もいるのではないでしょうか。
することが出来ます。宿泊先のホテルの庭や移動中の車窓
バナナは熱帯の植物なのでバリ島ではいたるところで目に
今回はバナナのお話しです。
++2004年4月++